<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?><rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
			xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" 
			xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://phuketfukko.blog20.fc2.com/?xml">
<title>プーケットつれづれ日記　～在住者のある一日～ 旅行ガイドにはない穴場スポットをリレー形式で紹介</title>
<link>http://phuketfukko.blog20.fc2.com/</link>
<description> 豊かな自然とのどかな時間の流れるプーケット。そこに住む日本人在住者が普通の旅行ガイドなどではわからない穴場スポットをリレー形式で紹介していきます。   </description>
<dc:language>ja</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://phuketfukko.blog20.fc2.com/blog-entry-7.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://phuketfukko.blog20.fc2.com/blog-entry-6.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://phuketfukko.blog20.fc2.com/blog-entry-5.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://phuketfukko.blog20.fc2.com/blog-entry-4.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://phuketfukko.blog20.fc2.com/blog-entry-3.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://phuketfukko.blog20.fc2.com/blog-entry-7.html">
<link>http://phuketfukko.blog20.fc2.com/blog-entry-7.html</link>
<title>私のホットスポット</title>
<description> 最近私にとってホットな場所は！というかタウンで時間調整する時の空間を1区間まとめてご紹介します。その処①センホー(sen-ho）というプーケットで老舗＆一番大きな本屋さん。1年前に改装され入りやすくなりました。2階建てになっていて、1階は雑誌・最近人気の文庫本・まんが・文房具など、2階はコンピューター関係、子供の本などが販売されています。コミック本は殆ど日本のまんがですがタイ語に書きかえられて何がなんだかわか
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 最近私にとってホットな場所は！というかタウンで時間調整する時の空間を1区間まとめてご紹介します。<br /><br /><font color="#FF00FF">その処①センホー(sen-ho）というプーケットで老舗＆一番大きな本屋さん</font>。1年前に改装され入りやすくなりました。<br />2階建てになっていて、1階は雑誌・最近人気の文庫本・まんが・文房具など、2階はコンピューター関係、子供の本などが販売されています。<br />コミック本は殆ど日本のまんがですがタイ語に書きかえられて何がなんだかわからなくなっています。<br />書籍の殆どがタイ語と英語少々なのですが、タイらしいエキゾチックなガーデニングの本やクッキング、リビング雑誌などは写真やレイアウトもきれいでおみあげにもなりますよ。読売新聞（東南アジア版）もここで手に入ります。文房具類も日本よりは安いですね。何も手に入らなかった場合でも2階に一画にカフェがあり、外の交差点を行きかう車を眺めながらおいしいコーヒーが飲めます。<br /><br /><font color="#FF00FF">その処②この本屋さんの前にある“レインツリースパ”。</font>タウンには珍しいリゾートホテルにあるようなスパです。<br />トリートメントルームは落ち着いたグリーン調、ナチュラル度100％です。<br /><a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/p/h/u/phuketfukko/20051126113532.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/p/h/u/phuketfukko/20051126113532.jpg" alt="20051126113532.jpg" border="0"></a><a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/p/h/u/phuketfukko/20051126112713.jpg" target="_blank">　<img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/p/h/u/phuketfukko/20051126112713.jpg" alt="レインツリー" border="0"></a><br clear="all"><br /><br /><font color="#FF00FF">その処③本屋さんの前にある "SINO DE CAFE"というレストラン</font>。“第2のレモングラス”と呼ばれています。<br />夕方からのオープンでライトアップされ店内（オープンエアーです）はあやしげ？いえいえロマンチックです。客層は恋人同士とかアフターファイブのオフィススタッフが多いです。料理はタイ料理が中心で、生春巻きセット、スパゲティーのグリーンカレー味がおすすめ。1品50バーツより。<br /><br /><font color="#FF00FF">おまけ処：同じくレストランの後ろにはシノハウスというチャイーズモダンスタイルのサービスアパートメント</font>があります。こちら宿泊者はロビーにて随時コーヒー紅茶＆スナックがセルフサービスでいただけます。　<br /><br /><br />この一画へ行く場合は“プーケットタウンのセンホー”と伝えれば連れて行ってくれる人はわかります。<br />センホーは朝8時から開いています。夜は9時まで、途中スパでマッサージをして夜はディナー。。<br />飲みすぎて帰れなくなっても大丈夫。隣にサービスアパートメントがあります。（笑）<br /><br />時間があったらこの一画で一日すごしてみたいです。 <br /><br />ゆみえ<br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2005-11-26T13:20:07+09:00</dc:date>
<dc:creator>在住者の輪</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://phuketfukko.blog20.fc2.com/blog-entry-6.html">
<link>http://phuketfukko.blog20.fc2.com/blog-entry-6.html</link>
<title>真っ白で美しい花ラントム</title>
<description> タクシーがカトゥーの山にさしかかり 物理学と土木工学の基本を明らかに無視したような急坂を登っていきます。初めて通った人なら 誰もが不安に思う この急こう配。案の定 旧式メルセデスの大型バスが 途中で立ち往生しています。その傍を エアポートタクシーはスルスルとすり抜け 頂上へ。小さなお寺の傍を通り過ぎると そこからは下りです。ホッとひと安心。＜プッ プッ プー、サワッ ディー カップ＞行き交う車がクラクションで
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ タクシーがカトゥーの山にさしかかり 物理学と土木工学の基<br />本を明らかに無視したような急坂を登っていきます。<br />初めて通った人なら 誰もが不安に思う この急こう配。<br />案の定 旧式メルセデスの大型バスが 途中で立ち往生しています。<br />その傍を エアポートタクシーはスルスルとすり抜け 頂上へ。<br />小さなお寺の傍を通り過ぎると そこからは下りです。<br />ホッとひと安心。<br /><br />＜プッ プッ プー、サワッ ディー カップ＞<br />行き交う車がクラクションで ここの神様に挨拶していきます。<br />下りに入って すぐにＳ字カーブ。<br />そしてまた 登りに向かって どうなることかと思っていたら <br />再び下りに。ここで突然 視界の中に パーっとパトンビーチが<br />飛び込んできます。<br /><br />夜は 綺麗な夜景を楽しむ事が出来ますが それは決して＜１００万<br />ドルの・・＞といった大袈裟なものではなく 地味ではあ<br />るけれど 美しいという感じで プーケットにピッタリの素敵な<br />夜の一場面、そんな景色だと思います。<br />輝く灯りの一つ一つが まるで わたしを呼んでいるようです。<br /><br />観光で来ていた頃は勿論、ここに住みはじめてからも このポ<br />イントで 目の前に広がるパトンビーチの景色は わたしにとっ<br />て プーケットで一番大好きな場所の一つです。<br /><br />道路が拡張され ほとんど切り倒されてしまいましたが この山<br />道の谷側の側道には 真っ白な美しい花を咲かせる小さな木が <br />何本も並んでいました。<br />この木を 車の窓から眺めていると いつもこう思ったものです。<br /><br />＜またプーケットに戻って来たんだなあ＞<br />空港に降り立った時より わたしは 乗っている車が この地点<br />を通りかったときの方が そう感じるような気がします。<br /><br />女房と知り合って 初めて二人でバイクに乗って遊びに行った<br />時 この山道で彼女は わたしに 教えてくれました。<br /><font color="#FF00FF">＜この木はラントムというのよ＞</font><br />あまり縁起の良い花ではないようで 最近はリラワディーとい<br />う名で呼ばれるようになったようですが わたしは この花が大<br />好きです。<br /><br />西岡<br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>思い出</dc:subject>
<dc:date>2005-11-07T02:42:58+09:00</dc:date>
<dc:creator>在住者の輪</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://phuketfukko.blog20.fc2.com/blog-entry-5.html">
<link>http://phuketfukko.blog20.fc2.com/blog-entry-5.html</link>
<title>「ベビー連れでもゆったりカフェ」</title>
<description> 昨年９月にオープンしたばかりのデパート、セントラル・フェスティバル・プーケットは、バンコクのセントラル・デパートなどと比べると小規模なものですが、今までプーケットにはなかったおしゃれな店や、人気のレストラン、日本食品も買えるスーパーなどもあり、プーケット在住日本人の間でも人気を得ています。私も、月に２、３回は訪れています。デパート内の品物は高いので、専らウィンドー・ショッピングの後、スーパーで食品
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 昨年９月にオープンしたばかりのデパート、セントラル・フェスティバル・プーケットは、バンコクのセントラル・デパートなどと比べると小規模なものですが、今までプーケットにはなかったおしゃれな店や、人気のレストラン、日本食品も買えるスーパーなどもあり、プーケット在住日本人の間でも人気を得ています。<br /><br />私も、月に２、３回は訪れています。デパート内の品物は高いので、専らウィンドー・ショッピングの後、スーパーで食品を買うといったコースですが…。<br />デパート内をウロウロしていると、普段スポーツもしない、余り歩かない私達夫婦は、すぐに歩き疲れてしまいます。ここには、世界的に有名なスターバックスをはじめ多くのカフェがありますが、今年生まれたばかりの赤ん坊を連れているので、落ち着いてコーヒーでもというわけにはなかなかいきません。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/v/20.gif"  class="emoji" style="border:none;" />でも、「au bon pain」なら、眠ってしまったベビーを横に寝かして、ゆったりとくつろげるほどの超大型ソファがあるので、小さなお子様連れの方にはお勧めです。オープン・カフェなので、子供が多少騒いでも、あまり気にならないのも嬉しいですね。<br />店名がフランス語なので、てっきりフランス系の店かと思っていましたが、アメリカのボストン発祥のチェーン店だそうです。なるほど、ベーグルがおいしいのも納得です。このもちもち感、タイのベーカリーにはないもので、すっかり虜になってしまいました。ソファに身を沈めて、目の前を行き交う人々を見ながら、ベーグルにかじりついていると、一瞬ニューヨーカーになったような気分になるのは私だけ？！<br /><br />サンドイッチもボリュームたっぷり、スープやサラダもいけます。甘いものが欲しい時には、マフィンやショートブレッドがお勧めです。<br /><br />「au bon pain」は、アジアではタイの他、台湾や韓国にもありますが、日本はまだ未上陸。プーケットにお越しの際には、是非試してみてください。<br /><br />プーケット在住歴４年<br />たっくんのママ<br /><a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/p/h/u/phuketfukko/128-2812_IMG.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/p/h/u/phuketfukko/128-2812_IMGs.jpg" alt="128-2812_IMG.jpg" border="0"></a><br clear="all"><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>カフェ</dc:subject>
<dc:date>2005-11-01T13:35:18+09:00</dc:date>
<dc:creator>在住者の輪</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://phuketfukko.blog20.fc2.com/blog-entry-4.html">
<link>http://phuketfukko.blog20.fc2.com/blog-entry-4.html</link>
<title>旧支配人との思い出　「グイティアオ　セクシー＆ヘルシー」</title>
<description> このお店の近くに来るといつも私の尊敬する旧支配人を思い出す。彼は、とてもファミリーマンで優しく、部下をとても尊重するが、もちろん、時には厳しい時もある。そんな彼とは、毎年、年度末の挨拶を兼ねてクリスマスギフトを届けに、いつもお世話になっている取引先を回ったのだが、その時いつもランチを食べるときには、ごく一般の人たちが行くようなお店で、支配人なのに、こういうところでご飯を食べるんだと驚かされた。 彼
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ このお店の近くに来るといつも私の尊敬する旧支配人を思い出す。彼は、とてもファミリーマンで優しく、部下をとても尊重するが、もちろん、時には厳しい時もある。そんな彼とは、毎年、年度末の挨拶を兼ねてクリスマスギフトを届けに、いつもお世話になっている取引先を回ったのだが、その時いつもランチを食べるときには、ごく一般の人たちが行くようなお店で、支配人なのに、こういうところでご飯を食べるんだと驚かされた。<br /> <br />彼は、意外にもグイティアオが好きだった。<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/v/20.gif"  class="emoji" style="border:none;" />　<br /> <br /><font color="#FF33FF">「今日はグイティアオセクシーに行こう！トムヤムがおいしんだよ」といきなり言い出し、「行ったことある？」と私に聞いてきた。「グイティアオセクシー」？？？なんだそれは？？？</font><br /> <br />連れて行ってもらったところは、プーケットタウンの中心地近くにあるタボングランデホテルの向かい側で角にあるレストラン。ここでは、観光客というよりも、ここプーケットで働いている外国人の姿もよく見かける。<br /> <br />早速、支配人お勧めのトムヤムをオーダーしたのだが、さて、何がセクシーなのか・・・まだわからない。お店を見回すと、とてもセクシーな服を着た店主（？）がいた。そう、セクシーとは彼女のことだったのだ。彼女はいつもセクシーな服を着ているので、このお店を呼ぶときには「グイティアオ・セクシー」というのだそうだ。なるほど。それから、私もこのお店を「グイティアオ・セクシー」と呼ぶようになったので、正式名称はいまだ知らない。<br /> <br />このお店からロイヤルプーケットシティへ向かって、そのまままっすぐに歩くと、今度は、ヘルシーなグイティアオ屋に出会える。ここも、この支配人が連れて行ってくれた。このお店の正式名称は、「ゴー・トー・グイティアオ・ルックチンプラー」。お店の名前からあるように、ここでの売りはルックチンプラー。大きくてやわらかくてとってもおいしいルックチンプラー。<br /> <br />基本的にどのグイティアオ屋でも、私は調味料を加えずに、そのお店の味であるスープをいただいている。<font color="#33CC00">ここのグイティアオのスープは、やや薄めなので、少しナンプラーを加える。グイティアオには、2種類のルックチンプラーのほかに、魚とかにかまぼこ、そしてレタスが入っていてなんともヘルシー。</font> <br />やはり、このヘルシーなのが人気なのか、ランチのときは、女性客で賑わっている。そして、何よりもうれしいのは、グイティアオ屋としては珍しく、冷房の部屋があること。ルックチンプラーだけのオーダーも出来るが、これはグイティアオよりも高い。60バーツだけど。<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/v/476.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br /> <br />今では、ホテルマネージメント会社の社長として独立し、ホテルの経営をしている彼。そんな彼から、この間、バースデーEカードが届いた。なかなか会う機会がなくなってしまったが、今でもこうして私自身の健康と家族を気遣ってくれる・・・相変わらす、優しいひとだなぁ。<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/247.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br /><a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/p/h/u/phuketfukko/Photo-0080.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/p/h/u/phuketfukko/Photo-0080s.jpg" alt="Photo-0080.jpg" border="0"></a> <a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/p/h/u/phuketfukko/Photo-0081.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/p/h/u/phuketfukko/Photo-0081s.jpg" alt="Photo-0081.jpg" border="0"></a><br clear="all"><br /><br /> <br />プーケット在住暦8年<br />tropical_monkey<br />http://plaza.rakuten.co.jp/mamagambare/<br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>レストラン</dc:subject>
<dc:date>2005-10-26T00:43:28+09:00</dc:date>
<dc:creator>在住者の輪</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://phuketfukko.blog20.fc2.com/blog-entry-3.html">
<link>http://phuketfukko.blog20.fc2.com/blog-entry-3.html</link>
<title>オールドタウン７週間フェスティバルがスタート！</title>
<description> ９月２３日から１１月６日までの７週間、各週末の金、土、日曜日の午後７時から１１時までプーケットタウンのタラン通り、クラビ通り、ディブック通りといったまさにオールドプーケットの町並みはたくさんのローカル屋台やパフォーマンスを交えた祭で盛り上がります。今年は例年より規模拡大らしく、南タイの文化ショーだけでなく、中国やスリランカ、インドネシア、イラン、ポルトガル、オランダ、そしてイギリスからも招いてショ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/p/h/u/phuketfukko/old1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/p/h/u/phuketfukko/old1s.jpg" alt="シノポルトギース様式の元学校" border="0"align="left"></a><font color="#FF00FF">９月２３日から１１月６日までの７週間、各週末の金、土、日曜日の午後７時から１１時までプーケットタウンのタラン通り、クラビ通り、ディブック通りといったまさにオールドプーケットの町並みはたくさんのローカル屋台やパフォーマンスを交えた祭で盛り上がります</font>。今年は例年より規模拡大らしく、南タイの文化ショーだけでなく、中国やスリランカ、インドネシア、イラン、ポルトガル、オランダ、そしてイギリスからも招いてショーが開かれるらしいです。<a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/p/h/u/phuketfukko/old2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/p/h/u/phuketfukko/old2s.jpg" alt="レストランに改築されたシノポルトギースの家" border="0"align="right" <br />></a>さて私も先週末の日曜日にタラン通りにでかけてみました。タラン通りというのはまさにオールドプーケットの象徴といえるかもしれません。ここにはシノポルトギース様式の家が軒を連ねています。これはかつてプーケットが錫の生産で隆盛を極めた頃の華僑たちが残した遺産。お屋敷クラスの家はクラビ通りなどに多いのですが、タラン通りは町屋のごとく連なっています。このエキゾチックさが魅力で最近では改装されて雑貨やさんやレストランに変身する家も増えてきました。タラン通りでもこの祭りの期間、一部家の中が公開されています。贅沢な調度品やパティオ（この様式の家には必ずある。風水によるらしいです。）に魅了されてこんな家一度住んでみたいなと思う人けっこういると思う。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/p/h/u/phuketfukko/20050929124053.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/p/h/u/phuketfukko/20050929124053s.jpg" alt="中国華僑ニョニャスタイル" border="0"align="left"></a>通りにはタイ風そうめん、カレー汁でいただくカノムチンの店もたくさん出ていました。鮮やかなタイ菓子ルーグチュップ（味もいい！）やゴマ団子なんかも。インド式ロティの店もあります。（おじさんの顔はほんとインド系という感じ）またタラン通りにはイスラム教徒が経営する生地やさんも多く、店頭でバティックが販売されていました。スパンコール付きのバティックは1000バーツ以上しましたがかなり欲しくなる代物です。このフェスティバル期間中には中国式の結婚式のイベントがあったり、シノ・ボルトガル建築を背景にした写真スタジオも設営されています。文化的な要素が少ないプーケットですが、このお祭りはそんなプーケットに文化の香りをもたらしてくれるお祭りです。10月２日から10日間、奇祭ベジタリアンフェスティバルも始まります。この時期に来られる方、一味違うプーケットを楽しんでください。PHUKET WALK とばまさこ　次回はホテルトラベルドットコムの平川さんです。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/p/h/u/phuketfukko/20050929123955.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/p/h/u/phuketfukko/20050929123955.jpg" alt="チャイニーズに変身" border="0"align="left"></a>  <a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/p/h/u/phuketfukko/20050929123903.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/p/h/u/phuketfukko/20050929123903s.jpg" alt="タラン通り" border="0"></a>  <a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/p/h/u/phuketfukko/20050929123820.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/p/h/u/phuketfukko/20050929123820.jpg" alt="タイ菓子ルーグチュップ" border="0"align="left"></a><a href="http://blog-imgs-23.fc2.com/p/h/u/phuketfukko/20050929123707.jpg" target="_blank"> <img src="http://blog-imgs-23.fc2.com/p/h/u/phuketfukko/20050929123707.jpg" alt="20050929123707.jpg" border="0"></a><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2005-09-30T02:39:28+09:00</dc:date>
<dc:creator>在住者の輪</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
</rdf:RDF>